那須塩原 夏のイベント情報
この夏、那須塩原がもっと楽しくなる!
自然・グルメ・温泉・アウトドアなど、夏を満喫できるイベントが市内各地で開催されます。
涼やかな高原や渓谷、温泉地ならではの夏イベントを楽しみながら、那須塩原で思い出に残るひとときを過ごしませんか?
お子さま連れのファミリーからカップル、友人同士まで楽しめるイベントが盛りだくさんです!
夏限定の体験や旬の情報を、ぜひチェックしてみてください。
西那須野ふれあいまつり
開催日 令和8年7月18日(土)15:00~21:00
〜西那須野ふれあいまつりとは?〜
「西那須野ふれあいまつり」は「開こん記念祭」や「産業文化祭」と並び、西那須野三大祭りの一つとして町民に親しまれています。
我が町が誇る夏祭り・西那須野ふれあいまつりがどのようにして生まれたのか、知っていますか?
第1回西那須野ふれあいまつりが開催されたのは、1983年。那須疎水の開削からちょうど100年ほどを経た年でした。
西那須野町は開拓の町です。明治時代、不毛の地と呼ばれた那須野ヶ原は、多くの先人たちにより少しずつ開拓されました。そのおかげで西那須野町は、農業や地域の発展に多大な思恵を与える那須疏水が流れる町となりました。無人の荒野に水を引き入れ、実り豊かな里へと変貌させた先人たちの偉業を、次の100年にも伝えていこう。そんな思いのもと、時の町長・高野三郎氏の発案により西那須野ふれあいまつりが誕生しました。
開拓の町である西那須野町は、転入者も多く、当時(1983年頃)は町民同士のつながりがまだまだ希薄でした。そんな中誕生した「ふれあいまつり」には「町民みんなで協力し、楽しいお祭りを作ろう!」という思いも込められています。
合併し那須塩原市となった今でも、ふれあいまつりは親から子へ受け継がれ愛されています。
人々が心豊かに暮らし、美しい自然に恵まれた町となった西那須野で、今年もふれあいまつりが開催されます。
西那須野が誇る「西那須野ふれあいまつり」を、100年先の未来へ繋いでいくために、みんなで協力して西那須野駅前を盛り上げていきましょう!
○日時:令和8年7月18日(土)15:00~21:00
○場所:JR西那須野駅西口駅前(歩行者天国)
「西那須野ふれあいまつり」は「開こん記念祭」や「産業文化祭」と並び、西那須野三大祭りの一つとして町民に親しまれています。
我が町が誇る夏祭り・西那須野ふれあいまつりがどのようにして生まれたのか、知っていますか?
第1回西那須野ふれあいまつりが開催されたのは、1983年。那須疎水の開削からちょうど100年ほどを経た年でした。
西那須野町は開拓の町です。明治時代、不毛の地と呼ばれた那須野ヶ原は、多くの先人たちにより少しずつ開拓されました。そのおかげで西那須野町は、農業や地域の発展に多大な思恵を与える那須疏水が流れる町となりました。無人の荒野に水を引き入れ、実り豊かな里へと変貌させた先人たちの偉業を、次の100年にも伝えていこう。そんな思いのもと、時の町長・高野三郎氏の発案により西那須野ふれあいまつりが誕生しました。
開拓の町である西那須野町は、転入者も多く、当時(1983年頃)は町民同士のつながりがまだまだ希薄でした。そんな中誕生した「ふれあいまつり」には「町民みんなで協力し、楽しいお祭りを作ろう!」という思いも込められています。
合併し那須塩原市となった今でも、ふれあいまつりは親から子へ受け継がれ愛されています。
人々が心豊かに暮らし、美しい自然に恵まれた町となった西那須野で、今年もふれあいまつりが開催されます。
西那須野が誇る「西那須野ふれあいまつり」を、100年先の未来へ繋いでいくために、みんなで協力して西那須野駅前を盛り上げていきましょう!
○日時:令和8年7月18日(土)15:00~21:00
○場所:JR西那須野駅西口駅前(歩行者天国)
川崎大師年祭法要
開催日 令和8年7月28日(火)
毎年7月28日に行われる例大祭では山中の特設道場にて古くから受け継がれてきた伝統の修法「柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)」が厳かに執り行われます。
山伏や僧侶による読経の中、積み上げられた護摩木に参拝者の願いを託し、燃え盛る炎へと捧げることで無病息災や家内安全、厄除け、家族の健康などを祈願します。
護摩供の後には清められた火床の上を歩く「火渡り修行」を実施し、どなたでもご参加いただけます。
炎の力によって心身を清め、新たな一歩を踏み出す貴重な体験として毎年多くの方に親しまれています。
山伏や僧侶による読経の中、積み上げられた護摩木に参拝者の願いを託し、燃え盛る炎へと捧げることで無病息災や家内安全、厄除け、家族の健康などを祈願します。
護摩供の後には清められた火床の上を歩く「火渡り修行」を実施し、どなたでもご参加いただけます。
炎の力によって心身を清め、新たな一歩を踏み出す貴重な体験として毎年多くの方に親しまれています。
塩原温泉宿花火2026
開催日 令和8年8月10日(月)20:00~20:30
8月10日の「宿の日」に併せて開催してきた塩原温泉宿花火を今年も開催いたします。
5年目となる今年は、宿泊者の満足度向上、夏の風物詩の継承、温泉街の賑わい創出、地域参加の促進といった目的のもと、温泉街を訪れるすべての人の笑顔を生み出し、「塩原に来てよかった」「また来たい」と感じていただける一夜を創出することを目指します。
また、本事業を通じて地域住民や事業者が一体となって温泉街を盛り上げることで、まちへの誇りと愛着を育み、次世代へと受け継がれる持続可能な温泉街づくりに繋げます。
○開催場所 塩原温泉交流広場を中心とした古町・門前地区
○催し物 花火、歩行者天国、お囃子・ステージイベント、祈りの灯
5年目となる今年は、宿泊者の満足度向上、夏の風物詩の継承、温泉街の賑わい創出、地域参加の促進といった目的のもと、温泉街を訪れるすべての人の笑顔を生み出し、「塩原に来てよかった」「また来たい」と感じていただける一夜を創出することを目指します。
また、本事業を通じて地域住民や事業者が一体となって温泉街を盛り上げることで、まちへの誇りと愛着を育み、次世代へと受け継がれる持続可能な温泉街づくりに繋げます。
○開催場所 塩原温泉交流広場を中心とした古町・門前地区
○催し物 花火、歩行者天国、お囃子・ステージイベント、祈りの灯
那須塩原市盆踊り大会
開催日 令和8年8月8日(土)、9日(日)
夏の風物詩「那須塩原市盆踊り大会」、今年も開催いたします。一昨年より、当盆踊り大会の歴史でもはじめての試みとなりました「子供を主役とした盆踊り大会」、今年も開催1日目に「子供盆踊り大会(子供団体の部)」として開催します。更に、会場では露店が出店します。みんなで踊って、食べて、夏を楽しみましょう。
○8月8日(土) 子供団体の部
8月9日(日) 一般団体の部
○会場 黒磯小学校 行程
○8月8日(土) 子供団体の部
8月9日(日) 一般団体の部
○会場 黒磯小学校 行程
那須野ふるさと花火大会
開催日 令和8年9月19日(土)
二年に一度、夜空を見上げる日
那須野ふるさと花火大会は、那珂川のほとりで40年続いてきた伝統の花火大会です。
私たちは、地域の人も、遠くから訪れた人も、同じ夜空を見上げて「このまちを誇れる」と感じてもらえる花火大会を目指しています。
当日は、約2時間にわたってスターマイン・創作花火が那珂川の夜空を彩ります。屋台やキッチンカーも多数出店し、ご家族・お仲間・恋人と、思い思いの時間をお過ごしいただけます。
今年で第20回。節目の夜にふさわしい特別なプログラムをご用意してお待ちしています。
那須野ふるさと花火大会は、那珂川のほとりで40年続いてきた伝統の花火大会です。
私たちは、地域の人も、遠くから訪れた人も、同じ夜空を見上げて「このまちを誇れる」と感じてもらえる花火大会を目指しています。
当日は、約2時間にわたってスターマイン・創作花火が那珂川の夜空を彩ります。屋台やキッチンカーも多数出店し、ご家族・お仲間・恋人と、思い思いの時間をお過ごしいただけます。
今年で第20回。節目の夜にふさわしい特別なプログラムをご用意してお待ちしています。
古式湯まつり
開催日:2026年9月27日(日)
古式湯まつりとは…?
塩原温泉は開湯1200年を誇る歴史ある温泉郷です。その長い歴史の中で、江戸時代万治2(1659)年に塩原を襲った大地震により、山津波が起こって塩原温泉発祥の地である元湯が土砂に埋もれ、温泉の湧出が途絶えてしまいました。当時の領主や塩原の人々はその復興を願い温泉神社に祈りを捧げ、その甲斐あって温泉が再び湧き出でるようになりました。
この頃から人々はお湯への感謝と、末永い塩原の繁栄を祈って、元湯のお湯を各地区の温泉神社に分けるようになり、それが湯まつりの始まりと伝えられています。まつり当日は、元湯の温泉から汲み取られた「御神湯(ごしんとう)」を塩原の鎮守塩原八幡宮に奉納し、そこから各地区の温泉神社や源泉に奉納するための分湯行列(ぶんとうぎょうれつ)が練り歩き、湯っ歩の里にて古式ゆかしい「分湯の儀」が執り行われます。
○御神湯 湯汲み式【元湯温泉】 午前11時~
○御神湯 奉納【塩原八幡宮】 正午~
○分湯行列 【塩原支所~湯っ歩の里】 午後1時20分~
○分湯式【湯っ歩の里】 午後2時20分~
※天候、その他の事情により内容が変更になる場合がございます。
塩原温泉は開湯1200年を誇る歴史ある温泉郷です。その長い歴史の中で、江戸時代万治2(1659)年に塩原を襲った大地震により、山津波が起こって塩原温泉発祥の地である元湯が土砂に埋もれ、温泉の湧出が途絶えてしまいました。当時の領主や塩原の人々はその復興を願い温泉神社に祈りを捧げ、その甲斐あって温泉が再び湧き出でるようになりました。
この頃から人々はお湯への感謝と、末永い塩原の繁栄を祈って、元湯のお湯を各地区の温泉神社に分けるようになり、それが湯まつりの始まりと伝えられています。まつり当日は、元湯の温泉から汲み取られた「御神湯(ごしんとう)」を塩原の鎮守塩原八幡宮に奉納し、そこから各地区の温泉神社や源泉に奉納するための分湯行列(ぶんとうぎょうれつ)が練り歩き、湯っ歩の里にて古式ゆかしい「分湯の儀」が執り行われます。
○御神湯 湯汲み式【元湯温泉】 午前11時~
○御神湯 奉納【塩原八幡宮】 正午~
○分湯行列 【塩原支所~湯っ歩の里】 午後1時20分~
○分湯式【湯っ歩の里】 午後2時20分~
※天候、その他の事情により内容が変更になる場合がございます。
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